両性にもてる男女に学ぶ「愛される女」と「男心」 恋愛メルマガサンプル
両性にもてる男女に学ぶ「愛される女」と「男心」
http://yamato-nadeshiko.net/
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■ごあいさつ
■序章
■今日の愛される女 第1回
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■ごあいさつ
はじめまして。
創刊号からお付き合いいただいている読者の皆様には
心から感謝申し上げます。
GWも今日で終わりですが、このメルマガが
連休明けのお仕事のカンフル剤になっていただければ
幸いです。
■序章
「なぜあの人はいつも愛され、もてるのか」
このメルマガは男性にも女性にも愛され、もてる女性にしぼって、取材をし、
なぜこの人達がこれほどまでに愛され、もてるのかについて共通点を明らかにしよう
という試みのもとではじめたものです。
同様に、もてる男性にも取材をし、愛される女性、魅力的な女性はどのような特性を
備えているかについても明らかにしていきます。
なぜこんなことを始めたかですって?
それは私も彼らと同じような生き方をしたいからです(笑)。
また、一人でも多くの方に「愛される女」としての人生を歩んでもらいたいからです。
あ、私の話はどうでもいいですよね。
それでは早速本題に入っていきたいと思います。
世の中にはなぜこの人はこれほどまでに愛され、もてるんだろうという女性達が
確かに存在します。
ではなぜ彼女たちはこれほどまでに愛されるのでしょう。
まずよくある反応として、彼女は「美人だから」「かわいい」から当然だという意見です。
確かに彼女たちは魅力的です。
しかし、いわゆる美人かというと必ずしもそうではない場合が多いです。
逆に思わず振り返ってしまうほど美人でかわいいのに、
もてない、愛されないという女性もいます。
私の知る限り、また取材・調査した限りでは美人かどうかというのは、
愛される要素の一つではあるけれども、決定的に重要な要素ではないようです。
これはきれいごとではなく、本当です。
その証拠に取材に応じていただいた他人が推薦するもてる男性に
「これまで生きてきて、本気で好きになった人をあえて一人あげた場合、彼女は美人だったか」
を全員に聞いたところ80%以上が「美人ではない」と答えたのです。
では彼女たちは何が違うのでしょう。
この違いをこれから10回連続で毎回テーマを変えて、追っていきたいと思います。
なお、登場の人物は実際に存在した人物であり、事例はノンフィクションですが、
本人のプライバシ-を考慮し、名前は変えてあります。
■今日の「愛される女」 第1回
今日のテーマは「笑顔」です。
これは私の大学時代の話です。
私の大学時代の先輩にものすごくもてる真紀さんという人がいました。
彼女は、いわゆる美人ではありません。
ルックスもさほどよくなく、背は低く、スタイルもどちらかというと幼児体型。
いわゆる男性が思わず振り返ってしまうような女性ではなかったのですが、
まあ、とにかくもててました。
では彼女の魅力は何か。
それは、常に「笑顔」だったことです。
彼女と知り合った人は普段あまり笑わない人、寡黙な男性でも彼女といるときは表情が
リラックスし、ニコニコしながら一緒に時を過ごせるのです。
「あの超気難しがりやの吉住さんが真紀さんに笑いかけてるよ〜!!」
「あっちでは、超人見知りで内気な成美ちゃんが真紀さんに笑顔ではなしかけてる〜!!」
と私は内心びびったものでした。
彼女の笑顔は「あなたと一緒にいられて、私は本当に楽しい。幸福な一時です。」
と無言のうちに相手に語りかけているのです。
みんな彼女といると幸せでした。
一方、私の同級生に亜子ちゃんという子がいました。
彼女は色白でスタイルもよく、何より美人でした。私はこの人がハーフかと最初思ってました。
いや、まじで。
しかし、彼女はもてませんでした。悲しいくらいに。
好きな人ができてつきあっても長続きしないでふられてしまうのです。
確かに、彼女はルックスはいいので男性が近づいてはくるのです。
しかし、彼女と話すうちに興味をなくすというか、魅力を感じずに離れていってしまうのです。
真紀さんと亜子ちゃんの決定的な違いは「笑顔」でした。
亜子ちゃんは、あまり、笑わない子でした。また相手の話を聞くのが下手な子でした。
人の話を楽しそうに聞かずに自分のことしか話さないのです。それもつまらなそうに。
やがて彼女と話している人はこう感じるようになります。
「この人は私と一緒にいてもつまらないんだ」と。
ここで私が言っている「笑顔」はギャグを飛ばしたときに出る笑いなどとは
まったく異質のものです。
その人がその瞬間誰かと一緒にいることを楽しんでいるときに出る笑顔のことです。
真紀さんは常に人生というのを楽しんでいたように思います。
そして、皆彼女と一緒の時間をすごしたいと考えていました。
なぜなら、彼女と一緒にいると自分も楽しく、人生を楽しんでいるような
気持ちになるからです。
その証拠に何かイベントをやるときでも彼女が参加するときの他のメンバーの参加率は
半端ではなかったです。彼女のモテモテぶりが伺えるでしょう?
この話をすると多くの女性が「笑顔」でしょ?そんなの分かっているわよ。と答えます。
私笑顔でふるまっているわよ。と答えます。
しかし、果たしてそうでしょうか。
私が大学を卒業して、5年以上経ちますが、彼女のような屈託のない笑顔を持った人に
会ったことがありません。私の出身は九州の田舎で、大学を出て東京に出てきましたが、
東京で同じような笑顔を見たことがないのです。
この笑顔にはちゃんと科学的、心理学的根拠があります。
男性にとって女性の笑顔というのは特別なものなのです。
男が女をどういうときに好きになるかというと「自分自身の存在によって
彼女に幸せをもたらすことができたという自信を持つことができた瞬間」です。
男は生理学的に自分が女から何かを与えてもらっり、してもらったときよりも、
自分が何かを女に与えたり、してあげたことによって、女が喜んだり、
満足してくれたりしてくれたときのほうが、よりその女に対して想いを寄せる
らしいのです。
男は女性に尽くされて自分の存在価値を認めるのではなく、
自分が尽くすことでその女性がどれくらい喜んでくれたかによって、
自分の存在価値を認めるという良い例ですね。
これは、ジョン・グレイ博士という学者が本に書いています。
興味がある人は読んでみてください。
だから、男は、デートがうまくいって彼女が喜んでくれれば幸せだし、デートで見た映画が
つまらないとがっくりし、まして、彼女に「映画がつまらなかった」などと
言われようものなら、自分が非難されたような気がして自信をなくしたり、
逆上するわけです。
そして、女性の笑顔とは男性が自分の存在によって彼女を幸せにしているという自信を
持つことができる最高の証拠なのです。
真紀さんが男性に(もちろん女性にも好かれていました)もてたのは彼女の笑顔が男性に
勇気と自信を与えていたからです。
男は彼女の笑顔を自分だけのものにしたいと思う。それが彼女がもてた理由です。