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男が支えたくなる女

今日はもてる女についてです。

もてる女の一つの要素は「思わず男が支えたくなる女」

と言い換えることができると思います。

なぜかを説明する前に

まず男の構造から。

男は基本的に「誰かの役にたつ」ことを目指しています。

もっと言えば「自分の影響力によって、誰かの助けになること」

を欲しています。


なぜかというと、男は自分自信の行動や言動が

自分自身の価値になっているからです。

それが男はプライドの生き物と言われるゆえんです。

これは、ジョングレイ博士の書籍にも繰り返し書かれている

ことです。

そうだとすれば逆に、男にとって魅力を感じない女性は、

支えたいという気持ちにならない女性

言葉を変えると、

「自分の影響力を必要としない女性」ということになります。

さて、そうすると

いい意味で「隙」のある女性は

男にとって

「彼女を支え、自分の影響力で彼女を助けられる」という実感を

持つことができる存在ということになりますね。

こういうことがありました。


京成線のある駅をキャリーバックを持って立ち往生している女性がいました。

明らかに海外旅行帰りで、重たい荷物を両手に抱え、キャリーバックも

引いているため、階段を登れない状態で、誰も助けてくれないという状況です。

紳士な私のことですから♪当然のように手助けを申し出て、階段を登りきるまで

彼女のキャリーバックを持って一緒に上がりました。


彼女は御礼を言い、僕は僕で自分の取引先のアポが迫っていたのでそのまま分かれました。

これ、この状況って女性の隙ですよね。

男が入り込む余地があります。

誰かの手助けをして自己の存在価値を示したい男の入り込む余地があります。

一方、先日全く同じ様な状況に遭遇しました。

(私はよく京成線を通るのです)

やはり女性が重そうなキャリーバックを抱えて階段を登ろうとしていました。

彼女はまず、手持ちの荷物を階段の裏に隠し、キャリーバックを持って階段を登った後、

ダッシュで戻って、荷物を持ち、階段をダッシュで登りました。

手助けする間もなかったですよ。

この女性は自立した女性なんでしょうね。

おそらくなんでも一人でできるのでしょう。
(もしかしたら治安の悪い国から帰って来て、
 まだそのクセが残っているかもしれないのですが。。)

しかし、隙がない。完璧すぎて。

男が入り込む余地がないです。

出会いがある、なしって以外とこのようなところにあるのかもしれないなあと

そのとき思いました。

日常生活でも、誰の助けも要らないというオーラを放っている人っています。

一方で、話かけたり、手助けしたりしやすいオーラをまとっている人がいます。

後輩の例なのですが、対照的なコンビがいて、

一人は、面倒見がよく、何でもそつなくこなし、常に誰かの相談にのる
タイプの美人の美智子

もう一人は、ちょっと天然ででもどこか憎めず、いつも美智子に相談に
乗ってもらうかわいい系の真由美


という仲の良いコンビがいます。

2人は一緒に行動することが多いのですが、真由美のほうがもてるんですよね。


ほぼ常に。
(ちなみにかわいい系のほうが男受けがいいっていう
 単純な問題ではないです。これは。)


ちなみに私も真由美を口説きましたよ☆

なぜって。。真由美のほうを口説きたくなったからなんです。
(答えになってない。。)

あえていうなら、「女」というものをより強く感じたからかなあ。


あと、こっちの支えてやろうとする姿勢に対して、素直にそれを


受け入れようとするところも男心をくすぐられて、


最終的にかなり本気で惚れちゃいました。

(ほんと、こっちの配慮に対して、それをすんごくうれしそうに受け入れる
 子なんですよ。これはほんと、実感した男なら分かるはず。。)

これについては、真由美と美智子のどちらが

男から見て、「支えてやろうと思いたくなる女」であるかということを

考えると、分かりやすいかと思います。

そういえば、ナンパ好きな友人が

「ナンパは隙がある女を狙うのが一番いいんだよ。覚えとけ!」

と言っておりました。

ナンパを引きあいに出すのもどうかと思いますが、なるほどなあと思ったわけです。

というわけで今回は、

いい意味で男の手助けを必要とする「隙」は「出会い」と「もてる」につながる

というお話でした。

ちなみに、女は男に頼っていればそれでいいんだよという話ではないので

誤解なきようお願いします。

計算で隙を作って、男に入り込む余地を与えるというやり方も大人の女なのかなあ

ということです。
(真由美は天然でしたが。。)